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バラスト水処理装置に対する皆さんの悩みをテクロスが全て解決致します。

最も大きな悩みは結局費用!

海洋環境を保護する事には同意するけど, バラスト水処理装置を購入する費用は負担であると言う悩みを テクロスが一緒に解決させてあげます。

どんな製品を設置すべきか。

バラスト水処理装置を設置しようとすると,費用や処理技術,承認状況など, 比較及び考慮すべき事項があまりにも多いです。テクロスに聞いて下さい。

製品が壊れたらどうしよう。

製品の選択も難しい部分ですが,事後管理と維持補修も大きな悩みであります。 予想外の故障と問題点で苦しまれるかも知れません。 しっかりして管理し易い製品はないでしょうか。

世界頂上の技術力 世界頂上の技術力と合理的な費用,
多様なサイズの製品群

顧客満足度 バラスト水処理装置の購入から
A/Sに至るまでバラスト水処理装置の全て

維持補修 顧客の気持ちを理解し,
不安を解決するマインドと技術力

Regulation

複雑で難しいバラスト水関連法案

国や関連組織によって異なる基準と規制項目を テクロスが簡単に説明致します。

一目で分かる国際法案

Regulation Comparison

一目で分かる国際法案

IMO (国際海事機関) USCG (アメリカ沿岸警備隊)
バラスト水管理条約
(BWM Convention)
タイトル バラスト水規制
(BWM Regulatory)
2004年 2月 採択日 2012年 6月
2017年 9月 8日
(合計商船船腹量35%以上、
批准国30ヶ国以上の条件を満たした日から12ヶ月後)
発効日
2013年 12月
全船舶 地域規制 アメリカ沿岸

*Viable or Unviable
排出基準

*Live or Dead

The latest news

バラスト水関連法案に対してより詳細な情報が欲しい方は下記の様式を作成して下さい。
テクロスが誰よりも早くて正確に業界の情報をお伝えします。

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System

貴方にぴったりのバラスト水処理装置

貴方の船舶において最適のバラスト水処理装置は何でしょうか。 製品の購入前に検討事項について調べてみましょう。

購入前のチェックリスト

Check list

後悔しないバラスト水処理装置選択のため,購入前に検討すべきチェックリスト。

主な運航場所

主な運航場所

貴方の船舶は主にどの地域に行くのでしょうか。

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好みの処理方式

好みの処理方式

貴方の好みのバラスト水処理方式は何でしょうか。

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船舶のサイズ

船舶のサイズ

貴方の船舶のバラストパンプの容量はどれ位でしょうか。

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製品の設置空間

製品の設置空間

貴方の船舶内部に余裕空間は十分でしょうか。

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船舶の発電機容量

船舶の発電機容量

貴方の船舶の発電機容量はどれ位でしょうか。

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製品の承認状況

製品の承認状況

該当バラスト水処理装置は各国政府と船級から製品の型式承認を取得したのか。

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USCG型式承認進行状況

USCG型式承認進行状況

USCG型式承認取得のためのテストはどのように進行されているのでしょうか。

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ASサービス提供

ASサービス提供

サービス提供範囲と事後の対応能力は十分でしょうか

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Your BWMS

貴方のバラスト水処理装置は下記のような条件を満足していますか。

豊富なレファレンス
世界最初に国際海事機関の基本承認を取得した以来,船種,容量,製品形態に関係なく,最多の設置実績を保有しております。
強力な殺菌力
電気分解技術を活用して微生物を破壊するECSは死滅された微生物の再生実験で120日以上持続される驚きの性能を見せました。
低い電力消耗
ECSは海水100トンを処理するにあたって, たった3.4KWの電力しか使いませんので別途の発電機は必要ありません。

Service

テクロスの 1位に相応しいサービス

貴方の心を察知して先に動くサービス,テクロスだけが可能です。 世界最多実績を持っているテクロスでしかできないノーハウを経験してみて下さい。

プレミアムサービス案内。

Product使用者を考えた製品

より良い製品にするためのテクロスのたゆまぬ努力

2004年,バラスト水管理法が制定された以後,2006年世界最初に国際海事機関の基本承認を取得したテクロスは業界で最多の設置実績を保有しております。実績が豊富との事は沢山の顧客に出会ったとの事を意味しており,その顧客からの多様なフィードバックを受けてECSはより完璧ば製品にアップグレードを重ねております。一例としてテクロスは2013年に安全性を大幅に向上させたSafety Featureを開発して,今まで納入した全製品を対象に無償アップグレードを行いました。そして,2016年2月基準,既存納入されている559隻の船舶の中で548隻にアップグレードを完了しており,総98%の完了率を見せております。

Troubleshooting迅速な問題解決

蓄積されたノーハウで最短時間内に問題解決可能

多様な顧客からの数多い意見を類型別に分析して,膨大なデータベースを構築しました。蓄積されたデータベースは顧客への対応速度を向上させるのに役立つのはもちろん,ECSにさらなる強化が必要な部分があるのかを自己診断する事にも活用されます。

Engineer専門エンジニアの養成

顧客の問題を解決する核心人材養成

良い製品があっても使用方法が分からないと無用の物と同じです。テクロスは誰でも簡単で楽にECSが使用できるようにエンジニアの教育に専念しております。インドAEMA(Angro-Eastern Maritime Academy)にはECSの教育施設を作って体系的なトレーニング教育を実施するのはもちろん,世界のあらゆる所でECSを専担する専門エンジニアを養成し,常住させております。又,理解し易いマニュアルと映像を活用して船員に徹底的な教育を行う事にも力を入れております。

貴方がやるべき事は最高の選択をする事です。 テクロスと一緒にしませんか。

Do the Right Choice,TECHCROSS

貴方の船舶は主に
どの地域に行くのでしょうか。
地域によっては水質の塩度や濁度,温度などが異なり,バラスト水処理装置の効率も地域によっては異なります。一般的に船舶は海を運航するので,海水を基準としてバラスト水処理装置は設計されますが,たまに五大湖や長江,アマゾン川,北極海などの汽水若しくは淡水地域に行く船舶もあります。

ECSは水質の濁度と温度の影響はなく,同一な効率を見せていると実験を通じて立証しました。そして,IMO基準より濁度が遥かに高い中国の青島沿岸での船上テストを無事に終えて型式承認を取得しております。 又,ECSは塩度が0.1%である1PSUでもバラスト水が処理できると確認できました。 但し,1PSUよりは塩度が低い五大湖や,長江などではより完璧な処理をするために'Exchange+Treatment'方式を活用して,バラスと水を処理する事を進めております。
貴方の好みのバラスト水
処理方式は何でしょうか。
バラスト水処理方式は多様であります。その中でもECSは全水方式で電気分解技術を利用してバラスト水を処理しています。電気分解方式は他の方式に比べて殺菌力に優れているメリットを持っております。特にテクロスは研究開発に専念して,効率の高い電極を独自開発及び生産しております。それによって電力消耗量を画期的に下げる事ができて,処理効率の極大化に成功しました。又,持続的にフィルターやランプなどの部品を交換する必要もなく,最小限の維持費用で半永久的に使用できるメリットがあります。
貴方の船舶のバラストパンプの
容量はどれ位でしょうか。
バラストパンプ容量に合わせてバラスと水処理装置の製品仕様が決定されます。ECSは150㎥から1,000㎥までの多様なラインアップを揃えております。各製品は単独若しくは組み合わせて船舶に設置が可能です。業界販売実績1位のテクロスはVLCCのような大型船から既存船のように余裕空間が少ない小型船舶に至るまで多様な設置経験を持っております。
貴方の船舶内部に
余裕空間は十分でしょうか。
ECSのメイン装備であるECU(Electro Chamber Unit)は一般的にエンジンルームに設置されて,他の電装製品は船舶内のあらゆる所に設置できます。船舶に空きスペースがあれば何処でも自由に設置できるので,空間活用に優れている事もECSの主な特徴であると言えます。なので,既存設置された他の装備からの影響で船舶内部に余裕空間がない既存船でも効率的に製品設置が可能であります。
貴方の船舶の
発電機容量はどれ位でしょうか。
限定された電気を使用して運航に必須的なエンジンはもちろん,各種の機械類と生活電気までカーバーしないといけない船舶では各製品の電力消耗量がとても重要な部分です。特に全ての製品に対して既に最適化されて電気を使用していた既存船の場合は各製品の電力消耗量がより重要な部分であります。ECSは100トンのバラスト水を処理するにあたって,たった3.4Kwの電力しか使いませんので,別途の発電機容量増設がなくても十分に製品の作動が可能です。
該当バラスト水処理装置は
各国政府と船級から
製品の型式承認を取得したのか。
バラスト水処理装置はIMOはもちろん,各国政府と船級の基準を十分に遵守できる性能と対応能力を持っている事が何より大事であります。

業界最初にIMOからバラスト水処理装置の基本承認を取得したテクロスは2016年1月現在,韓国,日本,キプロス政府及びABS,BV,RS, RINA, LR船級から型式承認を取得しております。又,近日にDNV&GL, CCS船級の型式承認を取得する予定であります。
該当バラスト水処理装置の
USCG型式承認取得のための
テストはどのように
進行されているのでしょうか。
アメリカ沿岸に運航の予定があるのであれば,USCG型式承認を取得したバラスト水処理装置を設置しなければなりません。2016年を基準にして,USCG型式承認を取得したメーカーは未だおりませんが,臨時の出入り許可承認であるUSCG AMSを取得したメーカーは総44社もあります。テクロスもその中の一社で,2013年10月にUSCGのAMSを取得しております。なので,ECSを搭載した船舶は5年の猶予期間の間,自由にアメリカの領海に出入りができます。

一方,テクロスのTop PriorityであるECSのUSCG型式承認取得のためにテクロスは既にKRと契約しており,環境テストが進行されております。又,新製品の一つであるECS-HYCHLOR™ SystemもDNV-GLと契約して,陸上テストが順調に進行されております。それで,その二つの製品全てのUSCG型式承認は2017年の上半期中に取得できると予想しております。
バラスト水処理装置メーカーの
サービス提供範囲と
事後の対応能力は十分でしょうか。
バラスト水処理装置は製品の供給で終るのではなく,変化していく市況と規制に合わせて持続的な管理と対応が必要であります。

テクロスは全世界のあらゆる所の34社とパトナーシップを結んでおり,体系的な教育と業務連携が行われているので,何時,何処でも顧客の不便事項に対して対処が可能であります。特にパトナー会社のみならず,世界有数の修理造船所ともMOUを締結して,既存船にバラスト水処理装置が円満に設置できるよう,事前作業も着実に進めております。

又,職員全員がバラスト水処理装置のために業務に専念しているテクロスは2015年末には工場の生産能力を業界最大規模に増やしており,年間1000隻以上の船舶にも対応できるようになりました。そして,製品開発及び船舶への対応に最も重要なエンジニアが全職員の2/3になるなど,どんな状況でも顧客が不便を感じないように万全を期しております。

付言

IMOの場合

起工日 バラスト水容量(㎥) 船舶適用日程
2009年以前 1500㎥ ~ 5000㎥ 条約発効後の最初のIOPP更新検査まで
1500㎥ 未満 & 5000㎥ 超過 2016年船舶引渡し基準日後の最初のIOPP更新検査まで
2009年以降 2009年以降 5000㎥ 未満 条約発効日後の最初のIOPP更新検査まで
2009年 ~ 2011年 5000㎥ 以上 2016年船舶引渡し基準日後の最初のIOPP更新検査まで
2011年以降 5000㎥ 以上 条約発効日後の最初のIOPP更新検査まで

USCGの場合

種類 起工日 バラスト水容量(㎥) 船舶適用日程
新造船 2013年12月1日以降 全船 完工時
既存船 2013年12月1日以降 1500㎥ 未満 2016年1月1日より後の最初の入渠時
2013年12月1日以降 1500㎥ ~ 5000㎥ 2014年1月1日より後の最初の入渠時
2013年12月1日以降 5000㎥ 超過 2016年1月1日より後の最初の入渠時

付言

  • cfu (colony-forming unit) : 郡単位、寒天培地基を用いてその平坂上に検水を塗布し形成される群体数
  • USCGの場合、微生物が生きているか否かで判断するので、細胞変形だけ起こして微生物を直接に殺せないUVシステムは別の処理方法が求められている。
    テクロスは独自開発した電気分解方式でUSCG基準に適合します。